思い切ってZorinOS18をインストール
手元にある古い Mac はいつまで使えるか。
OSXのサポートが終了すると、ネットに繋いで使うことも出来ず、故障しておらず、起動するのに処分も出来ず...
ChromeOS Flex と Linux
一度は Google の ChromeOS Flex をインストールしようかと試してもみましたが、今一使い勝手が悪い。
15年前に仕事用で使っていた Dell のノートPCへ Linux をインストールしたことがありましたが、 Mac使いには使い勝手が悪くそのマシンは処分しました。
時は経ち、巷で Linux の良い評判が目立ち、更に OS の種類も増えて、使い勝手もかなり Windows や Mac に近づけており、興味が湧きました。
2015年最終販売の MacBook Air 11インチは最終OS が High Sierra でサポートも終了し、本体もLegacy入りしてしまいました。
そこで2023年に OpenCore で Sonona を入れて延命をしてみましたが、モッサリとした動作で仕事には到底使えず、偶に起動するくらいでした。
今回思い切って Linux マシンにしようと色々調べてみて、ubuntu より軽いと評判のZorinOS18 をインストール。
おお、サクサク動く。

大きな初期トラブル無し
先月、Let'sNote CF-SX4 に ubuntu と Zorin をダブルブートでインストールしたものの音が出ないとか色々トラブルが有りました。これは結構むずい現象で一時的にしか修正できません。
そんな中、使い勝手を検証した結果、Windows や Mac のように使うなら Zorin が快適と判断しました。
Macでの Linux インストールは初めてなので、色々不安もありましたが、大きなトラブルはなし。
日本語の入力でキーボードの「英数ボタン」と「かなボタン」で半角英数と日本語入力が切り替わるようにしたいとググったら修正方法がありました。
これで設定完了。

後は仕事での利用が可能なように Google Chrome のインストールや Office 互換の LibreOffice にデータベース機能をインストールして今日はお終い。
おいおい、レポートしていければと思います。
インストールしたMacBookAir 11 の仕様
2015年販売のマシンですので、とっくにサポート切れてます。
スペックはIntel Core i5 (5250U) ("Broadwell”) 1.6GHz、メモリ4GB、SSD128GB、Intel HD Graphics 6000
メモリがマザーボード直付けで交換ができないのが難点です。