手元にある古い Mac はいつまで使えるか
MacBookAir 11インチに ZorinOS18 をインストールしてその後
ZorinOS18 は、週に1〜2度のペースで触っているので、大きな進展は無いものの、新しいアプリをインストールしたりして、仕事や遊びで使えるか試しています。
小さい画面の限界(タスクバーを横の位置に)
MacBookAir 11 インチはモニターサイズが 1366 x 768 と高さが短いので、アプリによっては設定画面でOKボタンなどが画面下に隠れてしまい押せないこともあった。
そこで、タスクバーを左側に立てに置いてみた。
慣れればどうってことはない。

小さい画面の限界 その2
アプリの使い勝手を試してみる。LibreOffice の Draw でハガキサイズの編集をしてみると、アプリの設計が大きな画面を前提にしているのか、プロパティ等のスペースが自動で広がって、作業スペースが狭くなる。同時に編集画面の縮尺も小さくなる。

Mac の Pages ならここまで狭くはならないので残念だが、これも慣れるしか無いのだろう。
メモリ4GBの限界
Google Chrome はメモリーを食う。
タブを20個くらい開いたらカーソルがカクカクと...
マルチタスクが可能ではあるが、すこし動作がもっさりとしてくる。
同様に Firefox + PDFビューアー + Google chrome と同時に LibreOffice の Draw で6MBや10MBの画像を貼り付けようとしたところ、応答しなくなった。メモリー不足でアプリが反応しなくなった様子。
この MacBookAir 11 はメモリーをマザーボードへ直付けされており、交換ができないので、 SSDを仮想メモリーにして、容量を増やしたいけど、 どうなんだろう。次回挑戦かな。
インストールしたMacBookAir 11 の仕様
2015年販売のマシンですので、とっくにサポート切れてます。
スペックはIntel Core i5 (5250U) ("Broadwell”) 1.6GHz、メモリ4GB、SSD128GB、Intel HD Graphics 6000
メモリがマザーボード直付けで交換ができないのが難点です。