Gmail ショック!の題は、それだけ大きな影響があるから。

仕事もプライベートも
Gmailをしっかりと使っていて、今では無くてはならない存在になっている。
Gmailの通知を放っておいたら期限が近づいていた。
さてどうしよう。
Gmail は高機能
Google の Gmail は、フリーメールアドレスとして使っている方がほとんどだろうが、メーラー(メール受信アプリ)としての機能もあり、迷惑メール判定やフィルター等高機能なメーラーなのだ。
これまで Gmail 以外の POPアカウントを 5アカウントまで利用できていた。
ところが、他の POPアカウントが2026年1月から利用できなくなるとの通知。
悲痛な通知
Gmail 以外の最大5件のアカウントを追加できて、POPなのですべてのメールを保存できた。
そのおかげて2007年以降20GB以上のメールが保存してある。
何より2つの Gmailアカウントで、10件の POPメールを運用していたのが全部使えなくなる事に。
対策(これまで通り Gmail で受信したい)
①メールを管理しているプロバイダーでメールの設定を変更する。
変更方法は、受信したメールを Gmail へ転送設定する。
この場合メールを残すかどうかについては、万一を考え残す方法にしておく。
運用して問題なければ転送専用にしてもよい。
②メールを送信して Gmail に転送されることを確認。
無事に受信できたら次の作業に。
③Gmail で受信している他の POPメールアカウントを削除。
これで今まで通り Gmail で、メールの受信や送信が可能。

「ただほど高いものはない」ごとく、後で痛い目に遭うかもしれない
Google は Gmail 以外にも様々なアプリを無料で提供している。
今後無料で使える範囲が狭くなったり、採算が合わなければ無くなるアプリも出てくるかもしれない。
また、高機能なものほど有料化されるアプリも多い。
使い込んでいると、使えなくなるたびに代替アプリに切り替えざる得ないこともしばしば。
無料アプリには気をつけたい。

参考 URL(ITメディア )